美ら海水族館

行って来ました沖縄の中ら海水族館ジンベエザメマンタが泳ぐ中ら海水族館の大水槽は、噂にたがわず感動ものでした。ずっとジンベエザメを見たがっていた子ども達も大満足。

中ら海水族館近くのホテル

我が家が利用したのは、その名もチサンリゾート沖縄美ら海というホテル。水族館に歩いていける距離です。口コミ情報も書いておきましたので参照してください。

いよいよ水族館へ

海洋博公園の駐車場から水族館までが意外に距離があって小さな子ども連れはちょっと大変。でも、水族館はその疲れなど忘れさせてくれるすごいものでした。大水槽の前では家族で30分以上は粘ったでしょうか。何も言わずに下の写真を見てください。

美ら海水族館大水槽を泳ぐジンベエザメ

この大迫力。美ら海水族館の大水槽の中にジンベエザメは3匹いるのですが、一度にはなかなかカメラに収まりません。それくらい水槽がでかいということ。下の写真が粘った撮影した結果。先頭のジンベエザメの頭は切れてしまいました。残念。

美ら海水族館大水槽を泳ぐジンベエザメ3匹

大迫力なのはジンベエザメだけではありません。マンタもいますよ。オニイトマキエイのことです。次男はマンタが大好き。なぜかエイが好きなんですけど、マンタは格別です。大きな写真で紹介します。

マンタ オニイトマキエイ

美ら海水族館の大水槽の一部には、下に入れるところも設けられていて、これがまた大迫力。何せ頭上をジンベエザメやマンタが通過するのですから。

大水槽が大人気の美ら海水族館ですが、魅力はこれだけではありません。下の写真は生き物を手で触れるコーナー。あちらこちらの水族館で最近はよく似たコーナーを見かけますが、さすが沖縄。本土の水族館とは砂の色とか、中の生物が違いますね。

そして沖縄らしく珊瑚礁の海を再現したコーナー。サンゴの一斉産卵が見られて評判になった水槽ですね。

他にも美ら海水族館には見所がいっぱい。また、各コーナーに置いてある資料を順番に集めると、一冊の資料になるような仕掛けもあって、とても工夫されています。また行きたいですねえ。